結婚したら、自然と妊娠して子供を産んで・・・そんな生活を思い描く方は多いですね。

中には計画的に人生設計をされる方もいますが、結婚したら近い将来妊娠、出産を迎えると漠然と思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、現実は・・・避妊している訳でもないのになかなか妊娠することなく、始めのうちは「いつか妊娠するだろう」と思っていたものの、1年を過ぎた頃から「何でだろう?」と悩み始める方はとても多い傾向にあります。

特にこうした悩みは女性に多く、疑問に思い始めた頃から不妊治療を視野に入れる方も少なくありません。

もしかして不妊症?ご主人の反応がいまいちの場合

そろそろ妊娠しても良いのになぁ・・・と思いつつなかなか妊娠につながらないとやはり「不妊症なのではないか?」と悩み始める女性は多いですね。

こうした悩みをご主人に相談すると「そのうちできるだろう」「もう少し様子を見ても良いんじゃない?」など、女性と比べ男性の方が不妊症を疑うまでの期間が長い傾向にあると言われています。

妊娠は、夫婦揃わなければ叶わぬこととは言え、体調の変化は女性側にしかない為、やはり女性の方が男性と比べ敏感になってしまうものです。

そんな中、ご主人の不妊症疑惑に対する反応が薄いと、妻として、何だか寂しい気持ちになってしまいますね。

不妊症かもしれない?男性はどう考える?

妻から「もしかしたら不妊症かもしれない」と相談を受けた男性はどう考えるのでしょう?

元々、男性側も強く妊娠を望んでいる場合であれば「何か対策を・・・」と考えるでしょう。

しかし、妊娠を望んでいない訳ではないものの、それまで特に何も考えてなかった場合、すぐに思考がまとまるまで時間が掛かり取り敢えず「もう少し様子をみよう」を発言する方が多いのではないでしょうか。

それまでにも何度か不妊症について、将来の子供について夫婦で話し合ってきたのであれば、もう少し不妊治療について話を進めることができるかもしれません。

ただ、特に何も考えていなかったところに「不妊症」という疑惑が挙がるとやはり戸惑い、一度、冷静に考えたいと思うのは男性側としては当然のことかもしれませんね。

妊娠を希望しているのか、不妊治療を開始するか、順を追って話し合いましょう

夫に「不妊症かもしれない」と相談したものの、反応が薄かったり、「妊娠」に対しての考えに温度差があると妻としては寂しい気持ちになってしまうものですね。

しかし、ここでご主人を責めるのは大間違い

ご主人が妊娠を希望しているか、希望している場合、不妊治療を行うことに対してどう考えるかなど、順を追って話し合うようにしましょう。

夫婦である以上、妊娠=妻だけが悩むことではありませんし、夫婦共に同じ方向を向いていないとなかなか妊娠に繋げるのは難しいことでしょう。

そんな状況で、自身よりも妊娠について、不妊についてあまり考えてないような素振りが見えるとどうしても女性側は不快に思ったり、寂しい気持ちになってしまいがちですが、今まであまり考えていなかったことを急に相談されて戸惑ってしまうのは仕方のないことですので、今後のことも踏まえ夫婦で話し合うことをおすすめします