買い物など赤ちゃんと一緒に外出していると知らない人に話しかけるようになった・・・こうした経験のあるママはとても多いのではないでしょうか。

子供を生むまで見ず知らずの人から用もないのに話しかけるなんてことはほとんどないのが当たり前だった中、赤ちゃんを連れて歩くようになったことで知らない人から話しかけることが増え、戸惑うママも少なくありませんね。

何故、赤ちゃんを連れていると知らない人に話しかけることが多いのか?また、知らない人から話しかけられた時、どのように対応すれば良いのか?見ていきましょう。

赤ちゃんは特別な存在!知らない人でも癒されるものです

遠い昔に子育て経験のある方や同年齢くらいの小さな孫のいる方などにとっては特に、赤ちゃんは、それが例え赤の他人であってもやはり特別な存在です。

何だかイライラしている時、何だか鬱々としている時、何の気なしに赤ちゃんを見ているといつの間にか気分が楽になるという方も多いですね。

これは赤ちゃんの持っている特別な力でママだけが感じるものではありません。

他人の子であっても、赤ちゃんを見ていると自然と顔がほころびついついあやしたくなってしまう・・・これが、知り合いでもないのについつい赤ちゃんや赤ちゃんのママに声を掛けてしまう人の本音ですね。

実は人見知りで、話しかけられると戸惑ってしまう

しかし、ママの中にはいくら我が子が他人を癒しているのだと理解できていても、話しかけられることに戸惑ってしまうと意見も。

人見知りだったり、あまり他人とは接したくないという考えを持つママにしてみれば見ず知らずの人に赤ちゃんを通して話しかけられることに抵抗を持ってしまうのも仕方のないことでしょう。

対処法はないけれど・・・

とはいえ、相手に悪気がないのは承知している為、邪険に扱うのは申し訳ないというのがママとしての本音。

本当は話しかけられたくないのだけど・・・と思いながら、内心イライラ冷や冷やしてしまうというママも少なくありませんね。

このような場合、どのように対応すれば良いのでしょう?

結論からいうと、赤ちゃんと一緒に外出している以上、知らない人に絶対に話しかけられない方法というのは存在しないというのが正直なところ。

だからといって、外出しないというのは対処法としては現実的ではありませんし、完全に無視するのは申し訳ない・・・

ではどうすれば良いのか?笑顔で相槌を打って自然とその場を離れることをおすすめします

もちろん、話しかけられることが苦にならないのであれば、赤ちゃんにとっても他人とのコミュニケーションは決して悪いことではありませんし、無理にその場を離れる必要はありません。

しかし、ママが負担と感じる時は、無理をせず、笑顔でその場を離れる。この方法ならは、相手を不快にせずママの負担も大分軽減されますのでおすすめです。

間違っても無視したり、暴言を吐くようなことは赤ちゃんの為にも避けるようにして下さいね。